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今日の夜の様子

フリッカーに2010年1月〜3月頃の写真をUP。
http://www.flickr.com/photos/mi_ai164/sets/72157623860729796/

我らが惣吉も、あと2ヶ月ほどで3歳になる。人生4年目。「おとおちゃんのメガネがここにおちてたから、そうきちくんひろってあげたよぉ。かごにいれとかないとだめだよねぇ」などと起こされる朝もある。

今日の晩飯は、唐揚げを4つ食べた後にお菓子が食べたいとごね始め、「ご飯を全部食べてからね」と断っていると、惣吉も徐々にノッてきて本気で泣きしはじめた。本気で泣いているときの惣吉は、なかなかいい顔をする。ついつい見とれて微笑んでしまう。そして微笑まれたのが気に入らないのか余計に泣き、なぜか途中から「リンゴジュースがのみたいー!」となった。結局、僕が折れて、コップにリンゴジュースをついでやると、3回お代わりした。サーブしたものを食べなかった不満は残ったが、カロリーは足りてるだろうと考え、よしとした。

食後は、BShiの中曽根康弘のインタビューをチラ見しながら一緒にパズル。簡単なのから40ピースほどまでのもの4種類をこなし、最終的に日本地図パズルがしたいと言い始めた。面倒なのでパズルを発見できなかったというていでいこうかと思って、「ないなぁ、ないなぁ」なんて言ってるうちに、はやり不義はよくないと思い直し、パズルを発見してやった。

しかし、そんな僕の誠実さも、すぐに後悔に変わる。まず惣吉はパズルをひっくり返してピースをテーブルの上にぶちまけ、とりあえず得意な北海道をはめ込んだ。しばらくパズルの絵柄などに言及するなどした後に、トミカの装甲車で他の府県を蹴ちらしはじめた。難しすぎて嫌になったのだろう。「もうこれ難しいからお風呂行こうよ」と誘うと、「いやー! これぜんぶしてから!」とごねる。きっとそれが惣吉のプライド。結局僕が残りを全てはめた。

風呂に行く折には「おとおちゃんだっこー!」と求めるので仰せのとおりに。僕は、惣吉の「だっこー!」に対して、待たせることはあるが、断ることはない。嫌じゃないから。シャツの脱衣はまだ少し難しいが、下半身の脱衣はお手のもの。浴室に入った惣吉は、まず洗い場で放尿を済ませる。数カ月前から定着した習慣だ。浴槽内で風呂のお湯に尿を混ぜ込む危険性を未然に絶ち、われられの不安感や疑念を低減させるという意味で非常に賢い。

湯船に入り、惣吉を膝の上にのせて歯磨をしていると、呼吸が寝息のようになってきた。寝転がして体や髪を洗ってるやる。ほとんど寝てしまってるのに、歯磨きをしようとするときっちり拒絶するのに感心する。寝室まで運んでパジャマを着させるとすぐに寝てしまった。

非常にかわいいと言わざるを得ない。

_IGP9964(変換後)
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写真を撮らないなぁという話

イチゴバナナ


父の仕事仲間のおっちゃんが、事務所にイチゴとバナナを持ってきてくれた。そこいらのスーパーマーケットでお目にかかることのできるサイズではなかったので、いささか興奮した。

以前は、Webに何かをしたためる度に、写真を付けていたものだが、最近は仕事上で物件写真を撮るのが主で、写真そのものを目的として撮る機会が減ってきた。

写真を撮る場合には2通りあって、まずは、夕方になると事務所に姿を現す姪っ子や、この度のイチゴとバナナなどを撮ったように、被写体にチャームされて撮る写真がある。そして、それとは別の気持ちで風景を撮る。

岡山に戻って仕事をはじめてから、徒歩や自転車でブラブラすることがほとんどなくなった。車の運転中も考え事をしていることが多く、風景そのものに目が行っていない。目に入る景色が風景として感受されているときには、異国の景色を見ているような気持ちなる。目の前に広がる光景が非常によそよそしく感じられる。そんな時にはすべからく写真を撮ろうと思うわけではないのだが、そんな感触を覚える機会も減ってきた気がする。

あれはしかし、欲しいということだろうか、根拠もなく要るなぁと思う。

と書いてみたものの、やっぱり嘘だなぁ。風景の写真を撮るときと、風景がよそよそしくなるときって、一緒になることもあるかもしれないけれど、別のことの方が多い気がする。

正確に観察して正確に思考することが下手になってきている気がする。以前は上手だったのかという疑問は残るにしてもだ。何かにつけて集中力が足りてないのかな。

移動

トルコ新婚旅行日記を途中で放置したまま、日記をこちらでつけることにしました。

火曜日から、家の2階で眠っていた妻のCDプレイヤーを仕事場に持ち込み、PCとつないでインターネットラジオをかけっぱなしにしている。やはり来客のある事務所なんかにはクラシックが無難かつ雰囲気も良いわけで、iTunesラジオから適当に垂れ流している。

はじめはうるさいかとも思ったのだけれど、事務員のおばちゃんも結構気に入ってくれたみたいで、実際に不思議と気持ちが落ち着く感じがする。欧州のある時期に発達したああいう音楽というのは、衣食が足りて礼節を知っている感じというか、余裕を感じる。

そして、日も暮れて、ひとり黙々と事務作業をおこなう際にはジャズに切り替える。iTunesのラジオは、何より無料だし、MCが少なくて本当にいい。誰がどういう収支でもって提供しているのかわからないけれど、全く便利な世の中になったものだと、痛感するのであります。

タクシーのトランクにラーメン鉢

通勤は車でする。
今朝は何かをトランクの上に付けたタクシーがいた。

何かと思って近寄ってみると、どうもラーメン屋の広告でラーメン鉢をつけてるようだった。
しかし、どうやって車のボディにお盆を固定しているのか。

そしてよくよく見てみると、スズメとカエルとカブトムシがラーメンを仲良く食べている。

仲良きことは美しきかな。

はじめて聞いた話

今日は、ふとしたことから、父親が「わしがひろしの歳には・・」という話をしだした。父が27歳の頃といえば、22歳から4年間勤めた不動産会社が潰れ、2つ目の不動産会社に勤めている最中だったらしい。そこで勤めていたある日、事務員が要るなぁという話になった。父は、上司に、農政局に勤めていた父親が死んで、喫茶店で働いている娘がいるらしいから見に行こうと言われ、一緒に見に行った。父と上司はコーヒーを啜りながら、「良さそうな娘じゃのぉ」と娘を査定し、査定されていたのが母だった。

そうして母は父の会社で働くことになり、働いている間に父にどうこうされたんだろう。父曰く、「そん時には結婚するなんて夢にも思わんかった」ということらしいが、そりゃそうだろうと思う。そういう両親の馴れ初めの類は聞いたことが無かったので、新鮮だった。

父が、姉が結婚式の段取りをしているときによくした話は、「お父さんの結婚式のときのぉ、お母さん何の連絡も無しに2時間以上も遅刻してきたんじゃ。うちの親戚はみんな揃って待っとるし、ほんまに参ったで。最後まで結婚しようかどうしょうか悩んどったんかなぁ。向こうも理由を言わんし、わしも聞かんかった」。そして父は、死ぬまで事実関係を確認するつもりは無いらしい。その話を聞いたときは、少し父を不憫に思った。

Appendix

プロフィール

みやいひろし

  • Author:みやいひろし
  • こんにちは。妻と惣吉(2007.6.26生)、志埜(2010.10.29生)と共に慎ましく暮らしております。

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