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4-1 ネヴェシェヒルからイスタンブールへ

2ヶ月ほど休んだけど、今日から再開。旅行は5日目。カッパドキアを後にし、イスタンブールへ移動した。

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朝は7時半にホテルを出た。しょぼいホテルだった。荷物をひこずり、前日にバスのチケットを購入した旅行会社の前まで移動した。しばらくすると、予告通りミニバスが来て、それに乗り込んで町はずれのオトガルまで移動した。オトガルでカイセリ行きのバスに乗り込む。バスの運行経路は、ネヴェシェヒルを出て、ウチヒサル、ギョレメ、アヴァノスと経由するようになっている。ウチヒサルの前を通る際には、もう当分見れないんだなぁと感慨に浸った。車で移動すると、ウチヒサルとギョレメはこんなにも近い。

8時にネヴェシェヒルを出たバスは、9時半にカイセリのオトガルに着いた。オトガルから空港までの移動手段に関して、カッパドキアでの移動で味をしめたバスにしようと思い、オトガル周辺をだいぶウロウロしたが、どこに行けば空港行きのバスに乗れるのかわらなかった。飛行機の時間もあったので、結局タクシーで行くことにした。タクシーならバスステーションを出たところにいくらでも待機している。タクシーは乗り場に定額運賃が表示されていて、10YTL(≒80円)。若い無口な兄ちゃんで、車もボロボロだったが、運転もひどく荒かった。

飛行場にはトルコ人の金持ちと、日本人観光客が大勢を占めていた。昨日、地下都市で遭遇した日本人の団体ご一行様と同じ便になったから余計にそうだったんだろう。飛行機に乗り込んで座席に座っていると、フライトアテンダントのひとりが「ミヤニ、ミヤニ」というような感じのことを言いながら通路を歩いてくる。すると、日本人の団体ご一行様のツアーガイドらしき女性が、「ミヤイさんですか? 荷物が残ってるみたいなんで確認してもらえますか?」と話しかけてきた。

《国内線は小さい》
35.jpg

なんだなんだと前方の出入り口に行って搭乗デッキに出ると、フライトアテンダントが、「あの中にあんたの荷物はあるか」と聞いてくる。指さした方向を見ると、滑走路の上にいくつか荷物が転がしてあって、その中に見まごう無き山吹色のスーツケースがある。(なんで取り残されてんねん)と多少の憤りを覚えつつも、「Yellow one」と言っておいた。危ないよなぁ。どういう仕組みになってるんだ。

飛行機は10時55分に離陸し、12時15分頃にイスタンブールはアタトゥルク空港に着陸した。

《トルコのどのあたりなんだろうか》
36.jpg

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荷物はほんと何だったんだろう。

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  • こんにちは。妻と惣吉(2007.6.26生)、志埜(2010.10.29生)と共に慎ましく暮らしております。

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