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高田渡が死んだそうだ

http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%B9%E2%C5%C4%C5%CF&b=1&st=n&pt=1

少し前にTVで見たときに近々死んでしまいそうな雰囲気を醸し出していたので、死ぬ前に生で、生の高田渡のアウラを感じておかねばならんと思い、機会を探っていた。大阪で暮らしていた頃に、何度か機会はあったように思われるのだが、タイミングが合わなかったりして行くことが出来なかった。

すると、今年の春一番(http://www.hcn.zaq.ne.jp/haruichiban/)の5月4日に高田渡が出ることになったようなので、行くことにしてチケットを買っていた。そんな矢先に死んでしまわれると、死んだということだから要するに、そのライブには来ないし、来れないし、僕も見れないんだろう。参ったなぁ。

僕は、mixiのコミュニティーは、迷いなく好きだと言えるようなものしか登録できなくて、それはそれで何でだろうかという疑問はあるものの、要するに高田渡は、音楽に関しては、1、2を争う好きさだったわけで、訃報を聞いたからと言って下手にCDなどを聞いてしまうと、過剰に感傷的になってしまう可能性があるから聞かなかった。

でもやっぱり何か、死んだんだなぁと思うとじわじわ来るものがあって、そういった経緯や感情は、別に、僕が書いたからと言って、ここにアップロードしなくても良いことなんだろうけど、公開しない日記というのは、この歳になっては痛くて書いていられないものだ。あと、場所だけのことを言えば、ソネットのブログがアホみたいに重くてどうにもならなかった。

僕は狭義のメディアを経由しない高田渡に接触したことがない。だから死んだといわれてもそれほどピンとこない。飯も食うし他の事も考える。でも、曲なんかを聴いたり、訃報の記事を読んで、最後に歌った曲が「生活の柄」だったと知ったり、掲示板なんかを見て死を悼む人の声を聞いたりなんかすると、感傷的にもなる。5月4日に高田渡が来られないのは残念だし、非常に困惑するけれど、余計に行かなければならないような気になった。高田渡が居ないということは、そのイベントの非常に大きなトピックになるだろうと予想されるということもあるし、そして僕は、居るはずだった高田渡が居ないという空間に身を置きたい気がしている。

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